New初めてのパリ旅行を最大限楽しむ完全ガイド

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誰しもが恋焦がれる憧れのパリ、いつかは絶対に行ってみたい!

でもいざ行くとなった時、一体何から調べたらいいのか分からない方も多いと思います。

  • パリの旅行っていくらくらいかかるんだろう・・・。
  • ヨーロッパって治安が悪いって聞くけど大丈夫かな?
  • 初めてのパリはどこから行けば良いのか分からない。

私たちも今回が初めてのパリ旅行だったので、憧れていたは良いもののパリについての知識は浅く、人気スポットや治安、費用なども全く分からない状況でした。

妻

最初は楽しみながら調べていたけど、調べることが多すぎてだんだん疲れて嫌になってきちゃうんだよね〜。

そんな私たちが、本やネット情報をあさりにあさってツアーを使わずパリを堪能することが出来た経験を生かし、この記事に全てを注ぎ込みました。

この記事を読めば、

  • パリのベストシーズンや必要費用
  • 実際に行ってみてパリ旅行に必要な持ち物
  • 気になる実際の治安や街の様子
  • おすすめの人気スポットから穴場スポット
  • パリの基本的な情報

パリ旅行に必要な情報はもちろん、パリ旅行を思う存分楽しめるような情報をたくさん詰め込みました。

ぜひ最後まで読んでみて下さいね。

パリのイメージイラスト

パリ旅行のベストシーズンは、11月上旬

パリの年間気温グラフ

フランスは日本と同じように、四季があり一年を通して気温の変化があります。

それぞれの季節ならではの楽しみがありますが、
気候を考えればやはり春や秋が過ごしやすく観光にはオススメ。

しかし、そんなベストシーズンはやはり飛行機代・ホテル代が高騰

妻

当たり前だけど、ベストシーズンは世界中から観光客が集まりどこも混み合います。

ただでさえ物価や旅行費が高いパリに行くとなると、あっという間に予算オーバーに。

そんな予算を抑えたい方にオススメなのが、11月上旬です。

若干ベストシーズンに入っていながらも、金額がちょっと下がっている11月。

私たちもこの時期に行きましたが、そこまで観光地も混み合わず、
肌寒いくらいの歩きやすくちょうどいい気温。

パリ街並み
夫

ただこんな感じで、夏と比べて曇りや雨のどんよりした日が多いです!

これはこれで、シックな雰囲気で建物のヨーロッパ感が映えてとても素敵でした。

雨もザーザー降りではなく、ミストみたいな傘がいるかいらないかきわどい量で
気づいたらやんでいる感じがほとんど。

傘をさしていない人も多いです。

旅行中、たくさん歩くと思うので日差しも強くなく汗をかかない11月はコストを抑えながらも旅行に最適なシーズンでした!

妻

ちなみに、早く飛行機を予約すれば安いかと思って半年前に予約したけど、1ヶ月前でも値段がほとんど変わりませんでした〜。

パリ旅行をする前に知っておくべきポイントのまとめ

初めてのパリでも怖くない、自分でできる安全対策!

パリ街並み

パリ旅行の下準備で、一番調べたのがパリの治安問題。

SNS・知恵袋・Youtube、全てに恐ろしい情報がたくさん・・・。

スリの多い都市の世界ランキングでも常に上位に来るパリ。

幸い、今回私たちの旅行では何も無く平和に過ごせましたが、油断せずに対策をすることが大事です。

夫

あらかじめ、予習をして対策をとればそこまで恐れなくても大丈夫!

パリは、20区に分けられていて同じパリでも行ってみると区ごとに雰囲気が全く違います!

これを知らずに好きなところに行ってしまうと、スリなどに会うリスクが高くなるので気をつけましょう。

パリ地区イラスト

基本的に数字が多くなるほど治安が悪くなると言われていますが、特に赤い数字の10・17・18・19は要注意です。

もちろん治安が良いとされる地域でもスリなどはあるので常に注意が必要。

私たちが、色々調べて最低限必要だと思ったことは、

  • レストランなどで、荷物を置いたまま席を外さない
  • スマホは、ショルダーストラップを付けて常に上着の内側に隠す
  • 多額の現金を持ち歩かない
  • お財布などの貴重品は、首から下げれるタイプにして服の内側に入れておく
  • ブランド品を目立つように身につけない
  • ショルダーバッグは常に前に来るように持つ
  • 早朝や遅い時間の外出を避ける
  • 地下鉄に乗るときは、扉から離れた席に座る
  • 知らない人に声をかけられても動じない
  • 観光地でミサンガをつけられたり、アンケート調査をさせられたら逃げる
  • タクシーはぼったくられないように、Uberで先に予約しておくのがオススメ

そして実際の様子はこちらの記事にまとめています。

パリでの7泊9日の旅行にかかる費用

merci

円安が著しいこのご時世、物価の高いヨーロッパ圏は特に予算が心配。

私たちも実際に行ってみて、予想以上の出費に驚きました・・・。

結局、7泊9日で2人でかかった費用は約130万円

そして滞在中のユーロ相場は、1ユーロ=約149円。

わん子
わん子

例えば、コーヒーが4ユーロだと日本円でなんと596円!
体感よりだいぶ実際は高い・・・。

ユーロだけで見ていると、クレジットカードの利用明細が届くたびにびっくり。

今回の旅の費用が高くなってしまった主な原因は、

  • 飛行機が直行便
  • お土産を買いすぎてしまった
  • 円安でレートが悪かった
  • ミュージアムパスなど、観覧料も値上げしていた
  • レストランでの注文が下手で、高いものを間違えて注文したりしてしまった

初めてだったので、ちょっと余分な出費もあったので十分に節約できるところがあると思います!

細かい出費の内訳はこちらの記事でまとめているので、ぜひ参考に。

パリ旅行で絶対に訪れたい、おすすめスポット

パリ美術館

パリで絶対に楽しんでもらいたいのはこちら!

  • 広大な美しい建築の美術館たち
  • 映画の世界のような可愛らしいCafeやレストラン
  • 毎日通いたい、匂いにそそられる絶品パン屋さん
  • 見ているだけで目の保養になる可愛いの詰まった雑貨屋さん

いいお店が溢れているパリだからこそ、しっかり下調べして自分の好みを見つけるのが重要。

美術館は、ミュージアムパスを使って王道を網羅!

パリ美術館

パリ市内にもたくさんの美術館があり、限られた時間でどこに行けばいいか分からない方はミュージアムパスを使って王道を回るのがオススメ!

ミュージアムパスとは、パリ市内・郊外で指定の美術館であれば何箇所でも行き放題でその都度チケットを購入しなくても良いとっても便利な観光パス。

妻

有名な美術館はほとんど対象になっているので、色々なところへ行きたい方はおすすめです!

パリ初心者の私たちは、2日間パスを利用してTHE王道の

  • サントシャペル 
  • パンテオン
  • オルセー美術館
  • ルーブル美術館
  • パリ装飾美術館
  • オランジュリー美術館
  • オテル ドゥ ラ マリーヌ

7箇所の美術館に行くことができました◎。

ミュージアムパスを利用するにあたって、事前予約や細かいルールなどはこちらの記事にまとめてあります。

モナリザで有名なルーブル美術館は、大改修するという発表が2025年1月にされました
改修期間は、2025年末ぐらいから2031年までの約6年間。
その影響で、入場料も2026年1月から高くなるそうです。

カフェ好きさんにはたまらない、お洒落カフェが溢れるパリ

パリカフェ

私はカフェ巡りが大好きなので、パリのカフェをとっても楽しみにしていました。

とっても今回の旅だけでは行きたいところ全部は行ききれず、悲しくも断念したお店もたくさん。

行くところを決めずに、ふらっと入ろうかな〜って感じも悪くありませんが、私はカフェも下調べしていくのをおすすめします。

夫

コーヒー1杯さえ高いから、妥協せず自分好みのお店を探そう!

パリのカフェで絶対に頼みたいのは、コーヒーにホイップがたっぷり乗ったCafé viennois(カフェ ヴィエノワ)。※日本で言うウィンナーコーヒー

私たちは、『エミリー、パリへ行く』でお馴染みの老舗のカフェ・ド・フロールにて堪能しました。

こちらの記事ではその他にも、おすすめのカフェを紹介しています。

パリのレストランは、やっぱり高い・・・。

パリレストラン

皆さんお昼から普通にワインを飲みながらお食事を楽しんでいる、ワイン好きさんにはたまらないパリ。

パリらしくテラス席でお食事するのもおすすめです。

妻

ちなみにパリは、基本的にパンのおかわりが無料です!さすがパン大国。

しっかりとしたレストランで食事をとると、大体一人当たりこのくらいの予算が必要です。

モーニングランチディナー
¥2,000〜¥3,000¥5,000〜¥8,000¥10,000〜¥20,000

旅行中とてもじゃありませんが、毎食外食をしてしまうと破産してしまいますね。

※もちろん、ファストフード店ならもう少し安く抑えられます。

スーパーでお惣菜などを買ってホテルで食べる節約日を設けよう!笑

こちらの記事では、ランチがリーズナブルに食べられるおすすめのレストランを紹介しています。

パリと言ったらやっぱりパン屋さん

パリのパン屋さん

パリで何が一番美味しかった?と聞かれたら間違いなくクロワッサン。

パン激戦区のパリは、コンビニ並みにパン屋がありふれています。

わん子
わん子

パリならどこのお店も美味しいんでしょ?

実は私たちもそう思って、ふらっと入ったお店が全く美味しくありませんでした・・・。

値段は同じなのに全くレベルが違って、2人でかなり悔しい思いをしたのです。

当たり前ですが、行列のできているパン屋はずば抜けて美味しいです。笑

パン屋こそ、下調べ必須になっているのでこちらの記事をぜひ参考に。

夫

滞在中のお金と胃袋は限られているから、慎重なお店選びが大切。

パンの金額は大体クロワッサンのような軽いパンは2ユーロ前後お惣菜系だと6ユーロくらいです。

パリの物価から考えると、パンは比較的お財布に優しい値段でした。

特別なお土産選びにもおすすめ、可愛い雑貨屋巡り

パリの雑貨屋

雑貨デザインをしている私にとって、パリの雑貨屋さんはインスピレーションの聖地。

金額は高いですが、パリ旅行の思い出や大切な人へのお土産にぴったり

そしてアンティーク好きさんにはたまらない、日本でなかなかお目にかかれない希少なアイテムを取り扱いう雑貨屋さんもたくさん。

日本でもトートバッグが大人気の”Merci”をはじめ、財布の紐がゆるゆるになってしまうお店がパリには溢れています。

こちらの記事では、物欲が止まらなくなるオススメなお店を紹介しています。※買い過ぎ要注意

パリのコストパフォーマンス抜群のおすすめホテル

パリのホテル

パリでここのホテルしか泊まったことが無いくせに、ゴリ押しさせて欲しいのがHoy Paris

私たちの需要が全て整った最高のホテルでした。

初めてのパリ旅行でのホテル選びに気をつけて欲しいのが、

  • 治安の良い地域
  • 交通の便が良好
  • 近くにスーパーがある
  • 観光地から遠くない地域

この条件を満たそうとすると、ほとんどが高級ホテルかゲストハウス。

4つの条件を全て網羅していて、なおかつコスパの良いのが今回泊まったHoy Paris

英語もフランス語もできない私たちですが、幸いホテルの方が皆さん優しくて滞在中も快適な毎日でした。

ホテル選びは旅行中の疲れを癒す旅の要になるので、慎重に選びましょう!

国内・海外ホテル格安予約のアゴダ

私たちのオススメのホテルの詳細はこちらにまとめてあります。

パリでのおすすめの移動手段は、断然歩き&タクシー

パリの街並み

パリでの移動手段の方法としては、下記の方法があります。

  • メトロ(地下鉄)
  • RER(市内から郊外を結ぶ高速鉄道)※イメージとしては新幹線
  • トラム(路面電車)
  • バス
  • タクシー
  • レンタル自転車
  • 歩き

メトロやバスは、金額もお手軽で上手に使えばとっても便利ですがやはりスリが多いです

常に気をつけていないと怖いし、駅によっては雰囲気が怖くて私たちはあまり好きではありませんでした。

歩きであれば、外の景色も楽しめてお金も掛からないし思わぬ可愛いお店にも出会えます!

パリの街並み
夫

パリには、可愛いワンコちゃんたちもたくさん!

パリは意外と小さいので、ほとんどの観光地は歩いて回ることができます

歩いているだけでも建物や人並みが美しいので、お散歩しながらパリを楽しめます。

ちょっと遠くに行きたい時は、Uberタクシーがとっても便利◎。

英語・フランス語がわからなくても、アプリで予約ができるので、
お支払いもスムーズでぼったくりにも合わずとっても安心。

初めてのパリであればなおさら、安心安全な歩き&タクシーがおすすめです。

パリの公共交通機関の料金の仕組みが変わりました。

パリの街並み

2025年1月から、パリの公共交通機関の料金の仕組みが大きく変わりました。

今までは切符を買えばメトロ・トラム・バスどれでも同じ切符で乗れましたが、
今回からは、『メトロ・RER』と『バス・トラム』で切符の種類が別になりました。

妻

メトロからバスに乗り換える際、今までは同じ切符で乗り換えできたのに、
今回からは乗り換える際、切符を買い直さないといけなくなってしまった・・・。

今までの切符の金額は、メトロもバスも2.15ユーロだったのが下記のように変更に。

メトロ・RERバス・トラム
2.5€2€

しかし、距離によって金額が違ったのですがそれは無くなり一律料金となったのでパリから郊外へ行くのが安くなりました!

わん子
わん子

今回の改新は、一長一短だね〜。

日本で言うSuicaやPASMOのようなICカードはフランスでは、Navigo Easy(ナヴィゴイージー)があります。

駅の窓口などで2ユーロで購入できるので思い出に購入するのもいいですね!
(※有効期限10年)

パリで絶対に買って帰りたい、買い物リスト!

merciトートバッグ

パリに行ったら買うべきものはこちらです。

日本で売られていても、倍以上の金額だったりなかなか買えないものもたくさんあります。

  • ショップのオリジナルトートバッグ
  • アンティーク皿
  • バター
  • チーズ
  • ポワラーヌのクッキー
  • スーパーに売っているちょっと高級なお塩
  • ボンヌママンシリーズ
  • チョコレート(リンツが安いぞ!)

パリではとにかくいろんなお店にトートバッグが売られています。

どこのお店も本当にデザインが可愛いので、気づいたら私たちも5種類のバッグを買っていました。笑

その他にも、デパートやスーパーに行けば美味しい宝物がたくさん

バターやチーズ、本格的なチョコレートもいろいろな種類があるので、じっくりゆっくり自分のお好みのものを探してみてくださいね。

私たちが購入したものはこちらにまとめています。

パリ旅行に持っていて良かった持ち物

パリ持ち物

1週間近い滞在となると、かなり荷物も多くなるので持っていけるものが限られてきます。

わん子
わん子

帰りのお土産を入れるスペースも忘れないように!

パリ旅行で特に持って行ってよかったと思ったものはこちら!

  • 機内用ネックピロー
  • アイマスク
  • 折り畳み傘
  • スマホショルダー
  • セキュリティーポーチ
  • ショルダーバッグ
  • デジタルスケール
  • 変圧器
  • キャリーオンバッグ
  • 着圧ソックス
  • お土産用梱包材

機内で快適に過ごすために

パリ行き飛行機内

今まで荷物になるから、ネックピローを持って行ったことがありませんでした。

今回初めて持って行ったらあまりにも快適で、過去の自分に後悔。

妻

もっと前からこの快適さを知っていれば・・・。

ネックピローがあるかないかで、飛行機の快適さが変わるのでぜひ持って行ってみて下さい。

ネックピローとアイマスクがあれば、長期フライトでもしっかり睡眠がとれました。


スリに合わないための安全対策に

パリ美術館内

貴重品は常に気を張って持っている事が大事です!

やっぱりショルダーバッグがおすすめで、冬場なんかはコートの中に入れてしまえばバッチリ。

更に私たちは、ショルダーバッグとは別にセキュリティーポーチにクレジットカードと現金の予備を忍ばせ服の中に入れていました。

妻

お洒落もしたいけど、やっぱり安全が第一!慣れてきた頃が一番注意。

やっぱり観光地は人が多くて、自分自身も景色に夢中になってしまいどうしても隙ができてしまいます。

隙ができてもスマホ・現金・パスポートだけは取られないように、頑丈にしまっておくのがおすすめです。

夫

セキュリティーポーチは、1,000円くらいのやつでも十分!


大事なお土産をしっかり持ち帰るために

パリ雑貨屋さん

パリで、食器やガラスに入ったお土産(ジャムとかワイン)を買う場合は100均でプチプチを買って持っていくとキャリーケース内で、破損せずに持ち帰れます!

もしホテルに冷蔵庫があって冷凍ができるのであれば、大きめの保冷剤を持っていくとバターやチーズを持ち帰るときに便利。

そして、帰りにお土産を買いすぎて預け荷物の重量オーバーにならないように、ホテルでキャリーバッグの重さを測れるデジタルスケールも重宝しました!

夫

空港にも測定器があるけど、それだとちょっとバタバタしちゃいますね。

重量オーバーしてしまった荷物は、予備のバッグに入れて機内の持ち込み荷物にすればセーフ!


現地での支払いはやっぱりカードが便利!

パリでの支払い

パリでは、ほとんどのお店でカードが使えます。

私たちも蚤の市以外は、ほぼカードで支払いをしました!

お会計の時、金額を言われても9割聞き取れないのでカードの方が現金より断然スムーズ

わん子
わん子

後で明細を見れば、いくら使ったか計算しやすいしね。

海外旅行はエポスカードが最適

私たちは、楽天経済圏の人間ですがパリ滞在中は全てエポスカードを使用しました。

夫

一応夫婦で2枚のカードを持っていきました!

メインで使っている楽天カードと旅行の出費用のカードで分けておくと計算が楽なので、
毎回海外旅行は毎回エポスカードを使用しています。

今のところエポスカードが使えず困ったことは一度もなく、更に※旅行代金をエポスカードで支払えば海外旅行傷害保険に無料で入る事ができます!

対象の旅行代金がこちらです。

保険適用○保険適用外×
旅行会社で予約した海外旅行ツアーの料金ツアーじゃなく、個人で予約した宿泊料金
航空券国内・パリでのガソリン代金、高速道路の料金、駐車場代
日本での、空港に向かう電車・バス・タクシーの料金国内・パリでのレンタカー代
パリ現地での電車・バス・タクシーの料金帰国後に乗車した公共交通機関の料金

ツアーじゃなくても、航空券や移動中の交通費も対象なのは嬉しいですよね。

わん子
わん子

利用金額は、1円でも使えば大丈夫!

現金は、日本の金券ショップで両替するのが便利

パリのマルシェ

いくらカードをメインにするとは言え、少し現金を持っておくと安心です。

蚤の市やマルシェに行く予定の人は絶対に必要!

私たちは蚤の市でお皿を買う予定があったので、一応5万円だけ両替しました。

現金に両替する方法は、

  • 日本の銀行や金券ショップ
  • 日本の空港
  • パリの空港
  • デビットカードを使って、パリのATMで現金をおろす
  • パリの両替所

色々と方法がありますが、空港はやっぱりレートが良くありません。

高額を両替するなら話は別ですが、少しであればレートの良さより安全で便利な方法を選びましょう!

そう考えると、日本の金券ショップで変えるのがわかりやすくて簡単◎

前もって準備もできるので、現地でもスムーズです。

わん子
わん子

空港よりレートも良かったよ!

海外保険は入っておけば心が安心

パリ街並み

ちょっとおけちな私はギリギリまで海外保険を悩みました。

『1週間くらいなら保険なしでも全然いけるっしょ!』と思っていたのですが、

旦那氏は『初めてだし、なんかあると怖いからお願いだから入って下さい。』そう言うので。

エポスカードの無料保険に入れれば良かったのですが、私たちはうっかり飛行機代を楽天銀行で支払ってしまいました・・・。

夫

もっとエポスカードを調べておけば良かったね。

無料保険対象外となり、何もないとやっぱり不安になったので、私たちは色々調べてみて人気そうなエイチ・エス損保の『たびとも』に入りました。

金額も6,000円くらいなので、初めてのパリ旅行で不安が大きい方にはお守りとしておすすめです◎。

海外旅行必須!やっぱりe-simが便利

パリ街並み

パリに滞在中、家族とLINEをしたり道やレストランを調べるときに大事なのがネット環境。

ほとんどのホテルや、美術館などの観光地にはフリーWi-Fiがありますが、地下鉄に乗っている時や目的地までナビをする時には無いと非常に困ります。

通信手段としては、

  • レンタルWi-Fi
  • ローミング
  • SIMカード
  • eSIM

がありますが、私たちはその場でさっと購入できて設定できるeSIMを利用しました。

最近は色々な企業から価格も安く出していて、どこにしようか迷ってしまいますよね。

私たちは、良く耳にしていたHolaflyを選びました。

妻

8日間で、2人で¥6,840でした。

口コミでは、『遅い!』とか『速度制限がすぐかかる!』などのお怒りの意見も多いですが、
実際に使ってみて特に悪い点はありませんでした。

基本的に、Googleや観光地情報、家族との連絡のみだったので制限もかからずストレスフリーに使う事ができました。

パリでの最高の思い出を、しまうまプリントで簡単にフォトブックに

パリでの素敵な思い出、スマホの画像で収めておくのはもったいない!

そう思って、せっかくなので旅の余韻に浸りながら、『しまうまプリント』でフォトブックを作ってみました。

家族やお友達に思い出話と一緒にパリのアルバムを見せるととっても喜んでくれました。

スマホのアルバムからお気に入りの写真を選ぶだけで立派に出来上がります。

フォトブックは、3つの仕上がりから選べます。

妻

ちょっと奮発してスタンダードにしてみました!

ライトスタンダードプレミアムハード
¥1,098 / 冊¥3,898/ 冊¥6,078/ 冊
巻きカバー+中表紙無地巻きカバー+中表紙印刷ありハードカバー
翌日発送(通常)3日後発送(通常)5日後発送(通常)

サイズも色々選べて、文庫サイズ・A5スクエア・A5・A4があり、私たちは持ち運びやすいA5に。

ライトとスタンダードでは、値段の通り紙質が違いますが、気軽に作るならライトでも十分。

ぜひ思い出の一冊を作ってみて下さいね。

まとめ

パリイラスト

長くなりましたが、私たちが初めてのパリ旅行で調べて役に立ったことをぎゅっとまとめました。

色々不安なこともたくさんあると思いますが、それ以上に素晴らしい経験ができると思います。

想像以上に美しく、奥深いパリに恋に落ちた我々夫婦。

今でも画像や動画を見返してはうっとりしています。

治安が悪いと言われ、物価も高いパリがどうして世界中に愛され続けているのか。

その答えば、パリに行けば必ずわかります。

みなさまも素敵な旅を!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

Au revoir♡

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