ずっと気になっていた、ビルケンシュトックの「ボストン」。
スニーカーとはひと味違った雰囲気が出せて、これからの季節にぴったりな一足です。
いつか欲しいな〜と思いながらも、ちょっとお値段が張るので、なかなか購入するタイミングがなかったのですが……ついにお迎えしました!

早くもクリスマスプレゼント券を使用しました。
今回選んだのは、落ち着いたブラウンが可愛いモカ。

本当はトープが欲しかったんだけど、ネットで購入するときに間違えちゃいました(笑)。でも、届いたモカが意外と可愛くて、これはこれで大正解!
今回は、ビルケンシュトックのボストン・モカを実際に購入して感じた魅力をたっぷり紹介します!
一度履くと沼る、ビルケンシュトックの世界へようこそ。

私がビルケンシュトックボストンを購入した理由

ちなみに私は身長153cmと小柄で、普段から古着が好き。
韓国はもちろん、海外の秋冬のスタイルを見ているとビルケンシュトックがこぞっと出現。
ちょっと今更感がありますが、スニーカーしか頭にない私に、新しいときめきでした。

ビルケンシュトックも見てみるといろんな形がありますが、まずは王道から。
秋冬のコーデはもちろん通年使えて、流行り廃りに左右されず長く愛用できそうなところも、ボストンに惹かれた理由のひとつです。
ビルケンシュトック ボストンの基本スペック

ボストンは、丸みのあるつま先とシンプルなフォルムが魅力のクロッグシューズ。
今回購入したモデルには、柔らかく肌触りのよいスエードレザーが使用されています。
フットベッドには天然ゴム混合コルクを採用。
また、アウトソールには軽量で柔軟性のあるEVA素材が使われています。

ベルトは金属製のバックルで調節できるため、自分の足に合わせてフィット感を調整できるのもうれしいポイントだね!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド / 商品名 | BIRKENSTOCK / Boston |
| 商品番号 | 1027460 |
| カラー | モカ |
| サイズ | 36(23cm相当) |
| 幅 | ナロー(幅狭タイプ) |
| 生産国 | ドイツ |
| 素材 | アッパー(スエードレザー) / インソール(ナチュラルレザー) / フットベッド(天然ゴム混合コルク) / アウトソール(EVA) |
ところで、商品名にあるナローとレギュラーの違いって?

実は、ビルケンシュトックのボストンには「ナロー」と「レギュラー」の2種類の幅があるのをご存じでしょうか?

ただでさえサイズ選びって難しいのに、更なる選択肢が。
| 項目 | ナロー | レギュラー |
|---|---|---|
| 横幅 | 幅狭タイプ | 標準幅タイプ |
| ベルトの長さ | やや長め | やや短め |
私は今回ネットで購入したのですが、実はそんな違いがあることも知らずにノールックで購入してしまいました(笑)。
私は普段23cmの靴を履いていて、今回購入していたのは36サイズのナロー。
幅広の足なので少し心配でしたが、実際に履いてみたところ、問題なく履けて一安心。
元々ゆったりシルエットなので、女性はナローがしっくりくるかもしれません。

ネットで購入する場合は、サイズだけでなく幅の表記も忘れずにチェックしましょう。
ビルケンシュトック ボストンを実際に履いてみた!

今回、私が間違えて購入してしまったモカ。
届くまでは少し不安だったものの、実物を見てみると、モカも想像以上にかわいい!
かなり落ち着いたブラウンカラーで、秋冬のコーデにも合わせやすく早くも大活躍中でございます。
実際に履いてみたサイズ感

私は普段23cmの靴を履いていて、今回も23cm相当の36サイズを購入しました。
幅広の足なので、ナロータイプで大丈夫かな?と少し心配していたのですが、実際に履いてみるとサイズ感はちょうどよかったです!
冬物の厚手靴下を合わせても問題なく履けております。
なので、普段履いているサイズと同じサイズで大丈夫でした。
歩きやすさや履き心地は?

ボストンって名前と見た目がなんとなく重そうですが、履いてみると想像以上に軽い!
ボストンを履いて出かけてみて、まず感動したのが軽さと圧迫感のない開放的な歩きやすさ。
長時間履いていても、スニーカーのような窮屈さがなく、一般的なサンダルのように地面からの衝撃をダイレクトに感じることもない。

スニーカーの快適さとサンダルの開放感、そのいいとこ取りをしたのがビルケンシュトック!


水に弱いという弱点はあるものの、そこさえ気をつければ、ちょっとやそっとじゃへこたれない。まさにクロックス並みのタフさです!
ボストンのフットベッドには、コルクと天然ゴムを組み合わせた素材が使われていて、足裏の形に沿うように設計されているのも特徴です。
なので足裏もやたら安定感があってとても良き履き心地。

また、つま先部分にはゆとりのある形状が採用されているため、指先を締め付けにくいのも魅力。

指の形が悪いから、スニーカーをずっと履いていると小指の爪が痛くなるんだけど、ビルケンさんなら大丈夫そう!
当たり前だけど、踵がないから脱ぎ履きがスムーズなの大好きです。
甲のベルトでフィット感を調整できる

ボストンは、甲の部分にある金属製のバックルでベルトの長さを調整できます。
かかとが覆われていないデザインなので、歩いたときに脱げやすくないか心配になる方もいるかもしれません。
ベルトを自分の足に合うように調整することで、甲まわりのフィット感を変えられるのはうれしいポイント!

これなら甲高さんも安心だね。
靴下との組み合わせも楽しめる!

個人的にボストンの好きなところは、靴下とのコーディネートを楽しめること。
素足で履くサンダルとはまた違い、秋冬は厚手の靴下やカラーソックスを合わせるだけでも雰囲気が変わります。
今回選んだモカは落ち着いたブラウンなので、デニムや古着との相性もよく、いつものコーディネートに自然になじんでくれます。
スニーカーを合わせるとカジュアルになりすぎるときも、ボストンならほどよく落ち着いた印象に。
履き心地だけでなく、靴下まで含めてコーディネートを考えるのが楽しい一足です。

すっごいダサい格好をしていても、ボストン履くだけでそれなりに見えちゃうのよ。
身長153cmの私がビルケンシュトック ボストンをコーデに取り入れてみた!

身長153cmの私は、普段から古着を取り入れたカジュアルなコーディネートが好き。

ふんわり系から、カジュアル系まで合わせてみましたが全部合格。
ボストンは丸みのあるフォルムと、つま先を覆うデザインが特徴。
スニーカーとはひと味違った雰囲気があり、いつもの服装に合わせるだけでも印象を変えられます。
今回選んだモカは、落ち着いたブラウンカラー、めちゃ使いやすいじゃん。
サンダル感覚で気軽に履けるのに、秋冬のコーディネートにも取り入れやすいのがうれしいところ。
今回のファッションショーは、おおちゃくに白靴下一点張りでしたが、
これから靴下の色や素材を変えながら、いろいろな組み合わせを楽しみたいと思います。
ビルケンシュトック ボストンのメリット・デメリット

実際に履いてみて感じた、ビルケンシュトック ボストンのメリット・デメリットをまとめました。
若干、汚れや経年劣化が目立ちやすいスエードレザーですが、使い込んで出てくるくたっと感もまた可愛いところ。
新品の状態をキープするというより、履きながら少しずつヴィンテージ風に育てていく。
そんな心意気で付き合っていきましょう!
総評

今回は、ビルケンシュトック ボストンのモカを実際に履いてみた感想を紹介しました。
本当はトープを購入するつもりが、間違えて選んでしまったモカ。でも、落ち着いたブラウンが古着やデニムにも合わせやすく、結果的にお気に入りの一足になりました!
普段23cmで、足幅が広めの私が購入したのは、36サイズのナロー幅。実際に履いてみるとサイズ感もちょうどよく、長時間歩いても靴の重さが気になりませんでした。
決して安い買い物ではありませんでしたが、靴下との組み合わせを楽しめて、秋冬のコーディネートにも活躍してくれそうです。
ビルケンシュトック ボストンが気になっている方は、ぜひカラーやサイズ選びの参考にしてみてくださいね!

気に入りすぎて、早くも色違いが欲しい…。


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