我が家にワンちゃんが来てから早くも2年ちょっと経ちますが、やるやる詐欺で全く手をつけていなかった大仕事を終えました。
それは、フローリングにクッションフロアをひいてワンちゃんが快適に生活できるようにすること!
フローリングの床って、見た目はすっきりしていていいのですが、ワンちゃんが走ったり方向転換したりすると、足がツルッと滑ってしまうことがありますよね。
我が家でも以前から気になっていて、

いつか転びそうだし、もう少し滑りにくい床にしてあげたいな〜。
と思っていました。
今回選んだのは、壁紙本舗で購入したサンゲツのクッションフロア(HM-12141)。
DIYは初心者なので、「ちゃんと敷けるかな?」と少し不安でしたが、思い切って挑戦してみることにしました!
さらに今回は、楽天市場で購入する際に25%OFFクーポンを狙って、かなりお得に購入することもできました。
ただ、このクーポン……
使用できるのは、なんと先着25名。
これが想像以上の争奪戦でした。
今回は、実際にクッションフロアを敷いてみた様子から、DIY初心者でもできたのか、愛犬の反応、そして25%OFFクーポンをゲットした方法まで、まとめて紹介します!

クッションフロアにした理由

今回、床をクッションフロアに変えようと思った一番の理由は、愛犬の滑り対策です。
我が家はこれまで普通のフローリングだったのですが、ワンちゃんのスイッチが入って大暴走することがたまにあります。
そこで、少しでも暴走しやすい環境にしてあげたいと思い、クッションフロアを敷いてみることに。
せっかく床を変えるなら、ペットのためだけでなく、お手入れのしやすさやお洒落感も欲しい!
そんな条件で探していたところ、見つけたのが壁紙本舗のクッションフロアでした。
特に今回の我が家にとって嬉しかったのが、「ペットの足腰にやさしい」「水拭きできてお掃除ラクラク」というところ。
愛犬が過ごす場所だからこそ、滑りにくさだけでなく、毎日のお手入れがしやすいのも重要なポイントでした。
我が家が選んだのは「ベージュの無地」

クッションフロアは、とにかく柄や色の種類が豊富!
木目調や石目調、タイル柄など、いろいろなデザインがあって、もう本当に永遠に悩みました(笑)

床は部屋の印象を大きく左右するので、せっかくなら失敗したくない!
ということで、こんなときはお馴染みのチャッピーに相談。
部屋に敷いたときのイメージ画像を作ってもらい、インテリアとの相性を確認しながら検討。
そして今回選んだのは、ベージュの無地(HM-12141)。

決め手は、どんなインテリアにもなじみやすそうなシンプルさ!
無地だけど、ほんのりテクスチャーが入っていて、アンティークっぽい雰囲気もお気に入り。
木目やタイル柄もかわいかったのですが、家具やラグとの組み合わせを考えると、無地のほうがすっきりまとまりそうだなと思いました。
明るめのベージュなら部屋もやわらかい雰囲気になりそうだし、飽きずに長く使えそうなのもポイント。
楽天市場でお得に購入!25%OFFクーポンは争奪戦!?

実は、楽天市場の壁紙本舗では、0と5のつく日に25%OFFクーポンが登場することがあります!

単価が高いから、25%OFFってかなり大きい!
これが本当にすごい争奪戦なんです……。
まずクーポン自体の数は限定がなさそうなので、事前に簡単に手に入れることができます。
しかし、クーポンを獲得していても使用できるのは先着25名。
のんびり商品を選んでクーポンを使おうとすると、一瞬で終わっています。

実際、私たちも1回目は使用開始時間をしっかり確認し、時間ぴったりに挑戦したのですが……。
1分後には終了。
クーポン戦争、敗北。

こうなったら意地でもこのクーポンを使ってやるぞ!
悔しかったので我々は5日間待って次の0と5がつく日に再チャレンジ。
今回失敗したらまた5日後、失敗は許されない。
緊張感漂いながらも考えた作戦が、
欲しいものは全あらかじめカートに入れて、この画面まで進めて時間が来るのを待機。

iphoneの正確な秒針を確認しながら、時間ぴったりに更新!
そして手に入れたのが25%オフ。
本当にここまで真剣に勝負しないとクーポン獲得できません。
皆さんもぜひ全力で手に入れてお得に購入していただきたいです。
※クーポンの利用条件や開始時間は、購入前に最新情報を確認してくださいね。
クッションフロアは幅90cmと180cm、どっちがおすすめ?

購入するときに迷ったのが、クッションフロアの幅。
壁紙本舗では、幅90cmと180cmのタイプがあります。
我が家は継ぎ目を少なくしたかったのと割安だったので、180cm幅を選びました!

すぐ安い方に行っちゃうんだよね。
でも、実際に敷いてみると……
180cm幅、想像以上に大変でした(笑)

すごく後悔したよね。ケチったこと。
幅が広いぶん、持ち運びも位置合わせも大変!
大きなロールを広げて、家具を避けながら位置を調整するのは、DIY初心者の私たちにはなかなかの重労働でした。

そのため、個人的にはDIY初心者なら90cm幅も検討するのがおすすめ!
幅が狭いほうが扱いやすく、位置調整もしやすいと感じました。
ただし、90cm幅は敷く場所によって継ぎ目が増える可能性があります。
一方、180cm幅は継ぎ目を減らしやすい反面、大きくて重く、取り回しが大変。
それぞれにメリット・デメリットがあるので、価格だけでなく、作業する人数や部屋の広さも考えて選ぶとよさそうです。
こちらは90cm幅↓
実際にクッションフロアを敷いてみた!

注文してから約1週間後、クッションフロアが到着!
我が家が購入したのは180cm幅で20m分。
これが、かなり大きくて重い!
私ひとりではとても扱えず、夫婦で「こんなに大きいの!?」と驚きました。
とはいえ、せっかく購入したので、やるしかない!
慣れない2人で家具を動かしたり、床に合わせてカットしたりと、試行錯誤しながら作業を進めました。
結局、12畳の部屋とクローゼットまわりを施工するのに、丸1日かかってしまいました(笑)。

とにかく部屋に家具などのものが多くてどかしたり戻したりが大変だったね。
これからDIYする方は、クッションフロアを敷く作業だけでなく、
家具の移動や作業スペースの確保にも時間がかかることを覚えておくとよさそうです。
クッションフロアを敷くのに必要な道具

今回実際にやってみて必要だったのがこちらの4点。
これを揃えておけば、問題なく作業ができました!
※必要な道具や施工方法は、商品や床の状態によって異なります。
購入したクッションフロアの施工方法も事前に確認しておきましょう。
クッションフロア用両面テープ

クッションフロアの施工方法には、接着剤を使う方法や両面テープを使う方法などがあります。
我が家は、将来的に柄を変えたり、床の模様替えをしたりする可能性も考えて、両面テープを選びました。
接着剤を使う方法に比べて施工しやすそうだと思ったのも理由のひとつです。
※ただし、両面テープを使っても、床の素材やテープの種類によっては、剥がしたときに粘着剤が残ったり、床を傷めたりする可能性があります。賃貸住宅など、原状回復が必要な場合は特に注意してくださいね。

今回使用したのは、セメダインの両面テープ(幅50mm×長さ20m)です。

12畳プラスクローゼットで、大体2.5巻くらい使ったね。
ちなみに、今回は両面テープを少し節約して貼ったのですが、場所によっては浮きが気になるところも。
もう少し貼る間隔を詰めたほうが、きれいに仕上がったかもしれません。
ステン地ベラ

クッションフロアはカッターで切れますが、まっすぐきれいに切るのが意外と難しい!
特に私のように大ざっぱなタイプだと、カットするたびに少しずつ斜めになって、あとから調整するのが大変でした……。
そこで役立ったのが、ステン地ベラ。
床や壁の端に沿わせてカットするときに使うと、まっすぐ切りやすくなり、細かい部分の仕上げにも便利でした。
DIY初心者こそ、こうした道具を用意しておくと作業しやすいと思います!
実際に初心者が敷いている作業現場をご覧ください。

最初はとっても順調!
2人ともテンション高めで、これは意外と簡単に終わるのでは……?と思っていました。

若干角が隅がずれているのが気になるが、強行突破。

さらに、家具に合わせてカットするところで、第一の壁にぶち当たりました。
まっすぐ切るだけならまだしも、家具や部屋の形に合わせて細かく切るのが難しい!

そして、どかせなかった冷蔵庫が登場。
大きなロールもくちゃくちゃになってしまい、いったん手詰まりに……。

見えないところは気にしなくていいじゃないか。人間だもの。

今回、無地のクッションフロアを選んでよかったと思ったのが、継ぎ目の合わせやすさ!
木目やタイル柄だと柄を合わせる必要がありますが、無地ならその点は比較的ラクでした。

木目やタイル柄だと、ここを合わせるのがもう少し難しそう……。

継ぎ目の仕上がりはこんな感じで綺麗にできました!

こうして、外が暗くなる頃にようやく完成しました!
気になる仕上がりをご覧ください!

完成した床がこちら!
床が明るくなったことで、部屋全体の印象がガラッと変わりました。
まるでリフォームしたかのような変化に、頑張ってよかったと実感!

お兄さんもとっても嬉しそう。ダッシュしても滑りにくそうでなにより。

築20年以上になりますが、DIYすると新しい雰囲気になって気分が上がりました。
実際にクッションフロアを使ってみてのメリット・気になった点

フローリングにしてから、実際に生活してみて思ったことをまとめてみました。
総評

今回は、壁紙本舗で購入したサンゲツのクッションフロアを使って、
12畳のせまーいキッチン&リビングの床をDIYしてみました。
実際にやってみて感じたのは、床が変わるだけで、部屋の雰囲気がこんなに変わるんだ!ということ。
ベージュの無地を選んだことで部屋が明るくなり、築20年以上の我が家も新鮮な雰囲気になりました。
そして何より、愛犬のためにずっとやりたかった床のDIYを、ようやく実現できたのがうれしい!
一方で、180cm幅のクッションフロアは想像以上に扱いづらく、家具の移動や細かい部分のカットにも苦戦……。
結局、12畳の施工に丸1日かかりました(笑)。
これからDIYする方には、事前に家具を移動できるよう準備しておくことと、
作業しやすい幅を選ぶことをおすすめします。
クッションフロアが気になっている方の参考になれば幸いです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


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